西洋ナシは、樹上で熟すことができないので、追熟してから食べます。

日本ナシは表皮に褐色のサビがある「幸水」「豊水」などの赤ナシと、「二十世紀」を代表とする表皮が黄緑色の青ナシがあります。
一方、西洋ナシは、ラ・フランスに代表される釣鐘型のなしです。日本ナシと違い、樹上で熟すことができないので、貯蔵して追熟してから食べます。