ナガノパープル 品   名 : ナガノパープル
主な栄養価 :

ポリフェノール、ブドウ糖や果糖、ミネラルなどが多く含まれます。

生産概要 :

市場出荷量/60t

   

出荷時期/9月上旬~10月中旬

    出荷産地/北信地区中心

長野県オリジナルの黒紫ぶどう
「種がなく皮ごと食べられる」

ナガノパープルは、「巨峰」と「リザマート」を交配して育成されました。種無しで皮ごと食べられる黒いぶどうで、まったく手を汚すことなくおしゃれに食べられ、食べ終わった後も軸しか残らないため、ゴミもほとんど出ません。

 


「軸」をチェックすること。その軸が緑色で弾力性があり、水気があるものを選ぶようにします。果粒そのものがずっしりと充実していれば、まず大丈夫。逆に軸の色が褐色になり、果粒がポロポロとすぐに落ちてしまうものは、残念ながら鮮度が落ちている証拠です。また果皮に白っぽい粉が付着していますが、これは水分の蒸発を防ぐための「ブルーム」というものです。この粉がまんべんなく付いているぶどうは鮮度が良い証拠です。

 

果皮についた白い粉(ブルーム)は鮮度を保つ役割を持つため、食べる直前まで洗い流さないようにしましょう。房の肩の方に甘みが強いので、房の下の方から食べ始めると、最後までおいしく食べられます。

 

ぶどうは日持ちがしないので、なるべく早く食べるようにしましょう。
食べきれない場合は新聞紙でくるむかビニール袋に入れ冷蔵庫の野菜室で保存します。

 

ナガノパープル