段ボールのコスト削減と機能強化を目指して
生産、流通、販売すべての現場の改善に寄与

段ボールは長野県内のJA系統青果物流の約95%で用いられている流通上欠かせない資材であり、コスト引き下げが常に求められています。JA全農長野包装資材課ではコスト削減に向けた取り組みや機能性向上を目指した開発を進めてきました。2017年度には、原紙や規格の集約、過剰スペックの見直し、六角段ボールやツイン罫線段ボールの導入などに取り組みました。

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