
氏名
福沢昭文(ふくざわ あきふみ)
所属農協 竜峡酪農協 副組合長
家族構成 本人、妻、長男夫妻
住所
長野県下伊那郡下条村睦沢2071(牛舎)
飯田市から車で約20分、眼下に天竜川の峡谷を望む尾根すじに牛舎がある。
電話
0260-27-3980(牛舎)
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■経営の概要
搾乳140頭。肉用子牛76頭で、そのうち16頭はE T(受精卵移植)による和牛子牛。
昭文さんは竜峡酪農協の副組合長を勤める。経営は奥さんのほか、従業員2名とパート3名。さらに今年から長男の新一さんが経営に参加。
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200頭以上の牛を育てています
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■メッセージ
毎年春になると、私の牧場に地元の小学校の一年生たちが遠足で訪れます。その時はいつも牛乳を沸かして飲ませてあげるのですが、みんな口々に「お店で売っている牛乳よりおいしい」と言ってくれます。その姿を見るたびに、「やっぱり本物の味は違う。もっとたくさんの人に本物の牛乳の味を知ってもらいたい」と、ますますやる気がわいてきます。
私のところでは、品質の良いものを自信をもってお届けできるよう、1頭ずつ品質をチェックしてから出荷します。体調が悪そうだなと思ったらエサにビタミンなどを補給してやります。品質の悪い牛の生乳は出荷しません。
頭数が多いので堆肥の処理には骨が折れます。それにただ堆肥といっても良し悪しがあるんですよ。農家の人に納得して使ってもらえるような良い堆肥づくりをしていきたいと思います。
最近では、親子連れの方が「牛を見せて下さい」と牧場を訪ねてくることもあります。
なお、竜峡酪農組合が経営している「南信州みるく工房 遊牧館」では福沢牧場の生乳だけを使った低温殺菌牛乳を製造、販売しています。
(注文・お問い合わせは、電話 0260-27-1500 FAX 0260-27-1501)
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「遊牧館」は道の駅信濃路下條内にあります
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