原産は南米、チリの砂漠やアンデス山脈の標高4,000mクラスの高所で、英名は「インカのユリ」です。株はオランダで育てられており、日本には「百合水仙」とい名称で1970年代に入りました。
冷涼地長野県は生産量全国1位を誇ります。花色は赤・白・黄・ピンクなど非常に多彩です。出荷最盛期は3月~5月ですが、品種更新や技術改革によって、一年中出荷されるようになりました。日持ちがよく、花が四方に向いているのでブーケやアレンジに向き、人気が上がっています。

長野のアルストロメリア 基本情報

出荷時期
周年栽培
出荷量
約1,500万本
出荷産地
佐久・伊那・諏訪・松本

アルストロメリアの豆知識

花言葉

「未来への憧れ」「エキゾチック」

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