南ヨーロッパ原産で、花には芳香があり、切り花としても広く栽培されている草花です。日本では秋にタネをまいて春に花を楽しむのが一般的で、長野県での切花栽培も同様の作型に近い形態をとっています。
花色は赤、紫、紅紫、ピンク、白などがあります。一重咲きと八重咲きがあり、基本的に八重咲きにはタネができません。
人との関わりは古く、古代ギリシャでは薬草として栽培、利用されていました。日本には江戸時代初期に渡来し、大正末期には切り花用として栽培されていました。

長野のストック 基本情報

出荷時期
10月~6月
出荷量
約110万本
出荷産地
上田、伊那、松本、大北

ストックの豆知識

花言葉

「永遠の美」「愛情の絆」「求愛」

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