中央アジアが原産で、高地で生育していたため、寒さには強い植物です。白い小さな花が霞のように咲くので霞草と呼ばれたのが始まりのようで、別名「ベビーブレス」という名前も存在します。昔から結婚式やドライフラワーなどで重宝され、花1本で百以上の花を咲かせるのが大きな特徴です。独特の香りも楽しみたいポイントです。

長野のカスミソウ 基本情報

出荷時期
6月~10月
出荷量
約90万本
出荷産地
諏訪

カスミソウの豆知識

花言葉

「清らかな心」「無邪気」「幸福」

花一覧へ戻る

三ツ山マーク ながののゲンキ みらいのミカタ