長野県は標高差が大きく、南北に長い産地なので、時期により多種多様な枝物が栽培されています。桜、ライラック、レンギョウ、ユーカリ、ヒペリカムなど書ききれないほど多くの品目が出荷になります。

長野の枝物 基本情報

出荷時期
時期での出荷
出荷量
約450万本
出荷産地
全県

枝物の豆知識

Q&A

花を長持ちさせるにはどうしたらいいでしょうか

花は根から生育に必要な栄養の大部分を吸収していますが、切花をすることによりそれを補ってやる必要があります。今は市販の栄養剤があるので、それを利用することが望ましいでしょう。栄養剤は多ければいいというわけではないので使用方法をしっかり守りましょう。また、花の日持ちの天敵と言えるのが、雑菌の繁殖になります。菌のが増えると茎の切り口に菌が詰まり、栄養分や水を吸収できずにかれる原因となってしまいます。いくつか注意点があります。まず、使用する器具(花瓶など)は洗浄をしっかり行いましょう。漂白剤などを用いて殺菌処理を行うと、さらに良いです。花瓶の水は時間の経過とともに菌が繁殖します。こまめな水替えが大事です。また、切り花に余計な葉がついていると、必要なエネルギーが増えてしまうとともに、水に浸かる葉は菌の繁殖場となってしまうため、あらかじめ取り除いておくことをお勧めします。以上、大変手間はかかりますがその分、長くお花を楽しめることができます。

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