消化のよいエネルギー野菜

もっともポピュラーな山芋といえば、このながいも。サクサクした歯ごたえですが、すりおろすとよく粘ります。
デンプン分解酵素のアミラーゼやタンパク質、ミネラルを含んだ栄養野菜です。

長野のながいも 基本情報

主な栄養価
でんぷん分解酵素のアミラーゼ、良質なたんぱく質、ミネラルがバランスよく含まれています。生で食べることで栄養が届きやすいです。
出荷時期
通年
出荷量
約2,100t

ながいもの豆知識

選び方

まっすぐ伸びて太くふっくらとし、表面が肌色でひげ根が残っており、持ってみてずっしりと重いものを選びます。

料理方法

デンプン分解酵素の働きで主成分のデンプンが消化吸収されやすく、とろろ汁のように生で食べても、また揚げても煮ても美味しく栄養満点です。また、バター炒めなどの炒め料理もオススメです。

保存方法

新聞紙に包んでから冷暗所に保存すると長持ちします。また、湿らせたおがくずに埋めておくと長期の保存ができます。

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