寒暖差で生まれる甘みの強いネギ

春に定植し、高原の畑でじっくりと育てた甘く柔らかな白ネギが夏か冬にかけて出荷されます。 また、鮮度を長く保ち、土作りにこだわった、土付のネギの出荷もしております。

長野のネギ 基本情報

主な栄養価
特有のにおいのもとは、硫化アリルで、ねぎの白色の部分に多く含まれています。緑色の部分にはβカロテンやビタミンCが含まれており、ビタミンB群のひとつである葉酸も多く含まれていて、風邪予防になります。
出荷時期
5月~6月、8月~1月
出荷量
約3,300t

ネギの豆知識

選び方

緑と白の境目がくっきりと分かれていて、白い部分が長く、固くしまっているものを選びます。

料理方法

薬味として使う他、鍋もの、ねぎま(焼き鳥)、グラタン、炒め物などにも使えます。

保存方法

洗ったねぎより土つきねぎのほうが日もちがよく、さらに土中に埋めておけば、春まで長期保存が可能です。

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