独特の香りが魅力

涼しい気候と水分を好む野菜で、高原の冷涼な空気と清らかな水により、みずみずしくシャキッとしたセルリーが育ちます。
冬場の静岡県と並ぶ二大産地で、全国1位の生産量を誇ります。長野県では5月から11月の長期出荷を行い、低温輸送で新鮮なままお届けしています。

長野のセルリー 基本情報

主な栄養価
昔から薬草として用いられたほど、ミネラルやビタミン類をバランスよく含んでいます。茎だけでなく葉にも栄養価があり、丸ごと食べられます。
出荷時期
5月~11月
出荷量
約11,100t

セルリーの豆知識

選び方

香りが高いものは新鮮な証拠。葉の緑が濃くいきいきとし、茎が太くて長いものを選びます。

料理方法

サラダやジュース、漬物にしてもおいしいです。スープや炒め物など肉料理にもよく合います。

保存方法

葉と茎を別々にしてラップや新聞紙に包んで野菜室へ。葉柄だけを短期間保存するなら、コップの水にさしておくのもよい方法です。

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