夏でも柔らかく高品質

鍋物に欠かせない冬の代表的な野菜ですが、長野県では冷涼な高原の特性を活かし、6月から10月が最盛期になります。夏秋期にかけて圧倒的なシェアを確保しています。
また、秋に高原で育てられるハクサイは、いちだんと柔らかさと甘味が増します。

長野のハクサイ 基本情報

主な栄養価
ビタミンB群のひとつである葉酸が多く、ビタミンCも含まれています。このビタミンCは塩漬けにしても損出が少ないです。
出荷時期
6月~11月
出荷量
約165,000t

ハクサイの豆知識

選び方

芯の切り口が白く、葉先まで固く巻いているものを選びます。また、ずっしりと重く、弾力があるものを選びます。

料理方法

漬物や鍋料理の他、炒め物、スープ等、さまざまな料理に利用できます。特に煮たときは栄養分が溶け出すので、汁まで活用しましょう。また、産地では千切りにしたハクサイを生のままサラダとして食べます。シャキシャキとした食感がクセになり、暑い夏場にオススメです。

保存方法

ラップや新聞紙に包んで、冷蔵庫に立てて保存します。

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