高原育ちならではの甘み・爽やかさ。

気温にデリケートな野菜で、15℃から20℃で最も良く生育します。
高原の冷涼な気候を活かして栽培される長野県では、6月から9月の夏場が最盛期。生産量は全国1位を誇り、特に夏場のシェアは圧倒的です。最盛期は、1日に10万ケース(1ケース=10kg)以上を出荷しています。
新鮮なままお届けできるよう、早期に収穫して真空予冷を行い、冷蔵・保冷車で品質を保ちながらその日うちに出荷しています。寒暖差を生かし、甘みを蓄積した本県産レタスをお召し上がりください。

長野のレタス 基本情報

主な栄養価
βカロテン、ビタミンB群のひとつである葉酸を多く含み、その他にもミネラルをバランスよく含んでいます。
出荷時期
5月~10月
出荷量
約120,000t

レタスの豆知識

選び方

芯の切り口が白く、葉がしっかりと巻いて弾力があり、葉の色が淡いグリーンで、つやつやしているものを選びます。

料理方法

サラダや肉料理の付け合せに欠かせない野菜ですが、軽く炒めたり、スープに入れても美味しくいただけます。

保存方法

芯を手でもぎ取り、ラップや湿らせたキッチンペーパーでつつみ、冷蔵庫保管すると長持ちしやすくなります。調理の際は手でちぎってお使い下さい。切り口が変色しにくくなります。

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