JA全農長野がJA長野厚生連に医療用マスクなど贈呈

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JA全農長野はJA長野厚生連の各病院に、医療用マスクなどの衛生用品を贈呈しました。JA事業は地域の農業従事者たる組合員をはじめ、地域住民によって成り立っていることから、JA長野県として地域医療ならびに地域経済活動を支援する一助となることを目的としています。

3月7日(火)にJA長野県ビルで開いた贈呈式には、長野厚生連の洞和彦理事長と全農長野の嶌田武司県本部長など関係者5名が出席しました。嶌田本部長は「昼夜を問わず地域医療やJA役職員の健康管理に対応していただき感謝申し上げます。新型コロナの確認から3年が経過し、本年5月から5類に移行となりますが、医療現場ではまだ大変な状況が続いています。共助の精神に基づき、わずかですが衛生用品を贈呈します」とあいさつし、目録を渡しました。洞理事長は「衛生用品は病院の必需品であり、経営の助けになります」と感謝の言葉を述べられました。

支援物品は、佐久総合病院、浅間南麓こもろ医療センター、北アルプス医療センターあづみ病院、長野松代総合病院、北信総合病院、鹿教湯三才山リハビリテーションセンター、南長野医療センター篠ノ井病院、南長野医療センター新町病院、富士見高原医療福祉センター富士見高原病院、下伊那厚生病院の10病院に、3月7日から順次届けられました。

贈呈した衛生用品

プロテクトマスク 90,000枚
ニトリルグローブ 105,000枚
アイソレーションガウン 2,000枚
メディカルキャップ 2,000枚
除菌クロスワイド 32,000枚
除菌クロスワイド(詰め替え用) 32,000枚
除菌用アルコール(500ml入) 300個

WEB衛生用品贈呈(3).JPG

WEBP6下_衛生用品贈呈(1).JPG

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