JA全農長野名古屋販売事務所は10月1日(火)、名港フラワーブリッジに協力をいただき、名古屋ウェディング&フラワー・ビューティー学院で花育授業を実施しました。信州の花きに親しみをもってもらうとともにアレンジ技術の研鑽を目的に、将来ウェディングプランナーやフローリストなど花の仕事を目指す学生40名が、JA信州諏訪産のディスバットマム、カーネーション、トルコギキョウ、スターチス、アルストロメリア、カスミ草などを使い、花束やブーケを作成しました。
授業では、全農長野の職員が長野県全体の花きを、JA信州諏訪の技術員が信州諏訪の花きの栽培や品目の特性などを紹介しました。
作品は流行しているニュアンス系(くすんだ色)の色合いがべーしとなっており学生ならではの多彩なアレンジが見られました。製作したアレンジメントは名港フラワーブリッジの展示室で展示し、買参人に人気投票をしていただくことで、卸売市場での信州の花きの認知度向上を図ることができました。また、特に出荷数量が増えているディスバットマムの品種が豊富なことのアピールにもなりました。





