JA全農長野は9月28日㈰、J3松本山雅FCのホームゲームでスポンサーデー「JA全農長野デー」を開催しました。県産農畜産物のPRブースを出展し、サッカークリニックを行いました。
ピッチで全農長野運営委員会の神農佳人会長が主催者代表挨拶をすると、サポーターから大きな拍手が湧きました。
イベント会場のガンズくん広場では、「全農長野きのこ汁決戦!」と題し、小澤修一社長お気に入りの「きのこ汁」、田中想来選手レコメンドの「きのこと白菜のシチュー」、樋口大輝選手が推す「きのことレタスのコンソメスープ」を500食ずつ用意しました。開始時間前から楽しみに待っている方々の行列のおかげもあり、開始30分程で3種類すべてを振舞うことができました。食べ終わった後には「おいしかった」と声を掛けていただき大変励みになりました。また、信州セキュアフーズ㈱協力の下「信州ポーク串」を500本限定で販売し、第1ゲートでは南水とりんご三兄弟®コンポートの試食を行うなど、多くの方々に信州の農産物を楽しんでいただきました。
また、NBS長野放送と共催した小学生対象のサッカークリニックでは、元日本代表の巻誠一郎さんをゲストに迎え、親身に指導していただきました。
全農長野は、松本山雅のFCのスポンサー活動をとおして多くの皆様に産地理解を深め、全農長野をはじめJA長野県に興味を持っていただけるよう取り組んでまいります。

ピッチウォークで県産農畜産物をPRする職員
