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石灰の種類

石灰は、土壌の酸度矯正やカルシウムにおいて重要な肥料です。その主な種類は、以下の通りです。

(1)生石灰
速効性で、反応が強く、矯正力を高い。水と触れると発熱するため、管理に注意が必要。施肥後、播種・定植までは20日以上おきましょう。

(2)消石灰
速効性で、反応が強く、生石灰の次に矯正力が高い。施肥後、播種・定植までは2週間ほどおきましょう。

(3)炭カル(炭酸カルシウム)
緩効性で、反応は穏やか。施肥後
施肥後、すぐに播種・定植ができます。

(4)苦土カル(炭酸苦土石灰)
緩効性で、反応は穏やか。苦土(マグネシウム)を含む。
施肥後、すぐに播種・定植ができます。

(5)石灰窒素
緩効性で、反応は穏やか。窒素を含み、除草や堆肥の腐熟化の効果もある。
施肥後、播種・定植までは1週間ほどおきましょう。

(6)カキ殻
緩効性で、反応は穏やか。ミネラルを含む。施肥後、すぐに播種・定植ができる。
生石灰・消石灰は反応が強いため、初心者の方は、炭カル・苦土カルがおすすめです!