NEWS EVENTお知らせ・イベント情報

連作障害に気をつけよう

毎年、同じ場所で同じ科の作物をつくっていると、生育が悪くなる場合があります。このことを連作障害といいます。連作障害が発生しやすいのは、ナス科、ウリ科、アブラナ科、マメ科です。また、作物により休ませる年数も異なり、長いものになると4年以上あけたほうがよい作物もあります。
連作障害を軽減するためには、輪作と呼ばれる、畑を分割し、毎年植える野菜を変える方法や、接木苗の利用、堆肥の施肥、土壌消毒などあります。
毎年、きちんと収穫できるよう、植える作物の科には注意しましょう。