ナスの整枝と支柱立て 農作業のツボ 野菜(果菜類) 2021.04.27 ナスは1番花が咲き始めたら、主枝と1番花の下のわき芽2本を残して、それより下のわき芽は摘み取ります。 実がつくと重みで枝が倒れやすくなります。 実が付き始めたら、3本仕立ては1番花のあたりで交差させて側枝を支えます。 また、株の負担を軽くするために、1番花はひと回り小さいうちに収穫します。 ナスは晩秋まで収穫が続くので、肥料切れさせないように収穫が始まったら、15日~20日の間隔で追肥を行います。