剪定後の病気の予防 農作業のツボ 花・庭木・芝 果樹 2021.10.25 果樹は主に冬の時期に剪定を行います。 剪定の目的は、樹形を整える意味のほかにも、風通しを良くしたり、枝に均一に光が当たるようにしたり、樹勢を整え新芽の発生を促したりなど、さまざまな目的があります。 そんな剪定のあとには、切り口に保護剤を塗りましょう。 保護剤の役割は、切り口からの病気の侵入を防ぎ、切り口の癒合を促進させる効果があります。 使用する際は、商品の裏面を説明をよくご確認下さい。