もみ殻くん炭は、土壌改良の効果があり、土壌の酸度矯正や排水性・通気性の改善に効果があると言われています。
もみ殻くん炭を作るときは、くん炭器を用意しましょう。
作り方は、初めにくん炭器の中に燃えやすい新聞紙や枝などを入れ、火をつけます。
火がしっかり点いたのを確認してから、もみ殻を被せていきます。もみ殻は、煙突の空気穴が隠れるくらいの高さまで被せて大丈夫です。
もみ殻が少しずつ黒くなりますので、全体を混ぜながら、均一に黒くなるようにします。
黒い部分が多くなってきたらくん炭器を取り出し、もみ殻を広げて、しっかり水をかけて完成です。
※くん炭器の取り出しが遅かったり、水の量が少なかったりすると灰になってしまうので、注意しましょう。