JA全農長野とは

長野県農業と地域の活性化を
JAを通じて支援しています。

JA全農長野は、長野県産農畜産物の販売、肥料や農薬の取扱をはじめ、燃料・石油・LPガス・生活事業も手がけるなど、幅広いフィールドで事業を展開しています。農業・食に関連する事業を通じ、地域そして全国の食生活を支えることが私たちの使命です。また、事業の根本にある農業の継続・安定のための生産振興に積極的に取り組んでいます。

企業理念JA全農長野の使命

JA全農長野の使命

JAグループは、農業や農家の生活を守り高めるため、農家の仕事や暮らしに関係するさまざまな活動を行っています。その中で私たちJA全農長野は、JAグループの一員として、農畜産物の流通を中心とした販売事業や肥料・農薬などを供給する購買事業を始めとする「経済事業部門」を担っています。県産農畜産物の販売・流通など、農業を核とした多彩な活動を通じて、組合員の営農と生活の向上に貢献します。信州の豊かな自然環境と肥沃な大地から生まれた大切な命を未来に向けて確実に育むことが、私たちJA全農長野の使命です。

事業優位性自然の恵みを長野から発信しています!

事業優位性
自然の恵みを長野から
発信しています!

南北に長く、標高差の大きい長野県。この土地柄を活かした農業生産を行い、「園芸王国」と呼ばれるほど農業の盛んな地域です。私たちの役割は、長野県の農畜産物を全国に流通させ日本の食を支えること。また「地元のものを地元で消費しよう」という地産地消活動にも積極的に取り組んでいます。消費者の食品への「安全・安心」に対するニーズに応えるべく、長野県産農産物の安全性を確保し、安心して購入いただける生産販売体制の整備を進め、自然の恵みである農畜産物を発信していきます!

事業概要

事業内容
  • 生産販売事業(長野県産農畜産物の販売)
  • 生産購買事業(肥料・農薬・農業資材・包装資材、農業機械の取扱 他)
  • 生活関連事業(ガソリン・ガスの取扱、生活用品の取扱 他)
設立 昭和25年(長野県経済連発足)
平成13年(全農と統合)
資本金 70億円(長野県内の農協から出資されている出資金分)
従業員数 396人(男353人、女43人 平成29年1月現在 長野県本部正職員のみ)
事業取扱高 2,823億円 (平成27年度実績 長野県本部のみ)
代表者 県本部長 髙木幸一郎
事業所 本所:長野市
各事業所:東信(小諸市)・南信(伊那市)・中信(松本市)・北信(長野市) 他県下各拠点
県外販売事務所:東京・名古屋・大阪・福岡