先輩紹介

中堀 愛 なかほり まな / 平成23年度入会

中堀 愛ナカホリ マナ / 平成23年入会 / 生産販売部 果実課

これまでの経歴
平成23年~25年
管理部 総務広報課
平成26年~28年
生産販売部 果実課

入会の動機

おいしい農産物や木々に囲まれた豊かな環境で育ってきたこともあり、自然の移り変わりから異常気象等を肌で感じて、将来この環境を残すためにはどうすればよいかと考え、大学では自然環境ゼミを専攻しました。サークルでも、産官学が連携し様々な企業のエコ活動を紹介するイベント企画に携わり、地球温暖化等の問題が「農業」や「食」と深く関わっていることを知って、日本の食料自給率の向上が地球環境保全につながると考えるようになりました。就職活動では、自然環境に関わる仕事か教職員を考えましたが、人の命を支える食の分野で、自然環境を大事にした自立した農業を目指す一端の仕事ができると考え、JAグループを志望しました

現在担当している主な仕事

私は生産販売部に所属していますが、県内の産地と取引先の間で、農産物の出荷量を調整したり、付加価値を付けて販売したり、生産者の手取りの向上に向けた役割を担っています。
私は、果物の宣伝担当として、全国の量販店で実施する試食会の企画をしたり、若い世代を取り込むためのイベントを実施しています。長野県の果物の魅力をもっともっと全国の消費者に伝えたいと思っています。

職場の雰囲気

職員同士仲が良く、団結力がああります。そして好奇心旺盛な人が多いと思います。例えば、長野県の楽しみ方を知っているオタクが多く、OFFの時でも文化・地形等多岐に渡って話せて面白いです。

仕事のやりがい・全農長野の魅力

信州で暮らすことの魅力は、外に出て行動すればするほど、魅力が発見できるところだと感じています。そんな長野県で、食を生みだす現場の一端を担えているのが全農長野です。仕事を通じて、定植~食が生まれるまでの物語を知ることができます。日本でも有数の農業県長野の全体に携われることが全農長野で働くことのやりがいでもあります。職場の会話では、常に「食・農業」で溢れています。
また、生産者・JA・市場・バイヤー・行政等、様々な立場の方々に関われますので、人と接することが好きな方はやりがいを感じる職場だと思います。