先輩紹介

瀬川 凌之介 せがわ りょうのすけ / 平成26年入会

寺沢 なつきテラサワ ナツキ / 平成26年入会 / 生産購買部 生産資材課

これまでの経歴
平成26年~27年
生活部 生活課
平成28年~29年
生産購買部 生産資材課

入会の動機

地元で地元のための仕事をしたいと思い志望しました。

現在担当している主な仕事

生産資材課の中で受発注センターに所属し、毎日各JAから電話やFAXで上がってくる肥料農薬の注文を、県本部の倉庫や子会社の配送業者、各肥料農薬メーカーに独自のシステムを使って発注。JAの望む期限通りに手配する業務を担当しています。次月以降の予約注文も受け、冬場は春先に向けて毎日数百件の発注を1人で入力することも。
基本的にデスクワークですが、毎月末は担当のJAの肥料農薬担当者の元に出向き、直接2ヶ月前予約の肥料発注を受け取ってくる業務もあります。併せて、倉庫の在庫管理として不足しそうな品目はメーカーに在庫補充をかけ、課内の肥料農薬担当と連携して長期在庫の削減、データ上と実在庫の差異のチェック、新規品目や既存品目の価格改定のデータ反映なども担います。

思い出に残る仕事上のエピソードとやりがい

実は昨年移動したばかりで、生産購買事業で肥料農薬に携わるなら取るべき資格と、毒劇物取扱者試験の受験を勧められました。業務の合間を縫って講習会などにも参加させて頂きましたが、一回目の挑戦は不合格に終わり、周囲を落胆させてしまいました。それでも見捨てず、今年もう一度チャレンジさせていただき、何とか合格できたのです!機会を奪わず与えてくれた職場のみなさんには、感謝してもしきれません。

自分自身の成長を実感したのはいつ、どんなことですか?

冬〜春はオーダーが集中し、1日に数百件分を入力しないといけません。それらすべてを入力しきった時に「今回もやりきったなー!」と充実感を感じます。そうして経験を積み重ねていく中、昨年よりも時間をかけずに入力できるようになり、受発注のオーダーの入力速度が速まったと感じたときに、成長を実感しました。

ご自身が感じる全農の魅力、農業や食に対する貴方なりの想いを教えてください。

全農の購買事業の在り方が問われる時代ですが、現場は農家さんのために少しでもいいものを安く仕入れようとがんばっています。そうして確保した品物をJAの希望通りに納品できるよう、若手〜中堅が多く和気藹々と気軽に話ができる生産資材課の職場で、日々、任された受発注業務を通じて体現しようと奮闘中です!

就職活動中の皆さんへ

色々な事業を行っていますので、地元の農業にさまざまな視点から携わることができ、やりがいのある職場です。就職活動は自分自身の見つめなおしと諦めずに取り組み続ける忍耐力を養う機会ですので、大変なことも多いかと思いますががんばってください。春から一緒に働けることを楽しみにしています。