りんご
おいしい理由を知る
恵まれた生育環境
山が多い県だから、くだものがおいしく育ちます。
- 太陽の恵み
長野県の平均標高は全国1位。高地なので、くだものは陽の光を十分に受け、ぎゅっと旨味を蓄えます。 - 山の恵み
日本アルプスに囲まれた長野県は、台風や降雨の影響を受けにくく、流れる清流は果樹園をを潤します。 - 気温の恵み
標高が高いため、昼と夜の気温の差が大きく、果実が昼間に蓄えたエネルギーを夜に消耗しません。くだものに甘味がのり色づきもよくなります。
生産者について知る
- 長野のくだもの栽培の歴史は古く、明治初期にはリンゴ・モモ・ブドウの栽培を開始。
- 長野県JAの生産者は地域のグループで、たゆまぬ研究をすることで栽培技術を高め合っています。そして「くだもの王国長野県」を背負っています。
- 生産者が愛と情熱をこめて一年育て、JAの安心安全の出荷基準を満たしたものがようやく、皆さんの前に並びます。
「長野県のりんご」を知る
- 長野はりんごの生産量2位
- JA長野県産は、旬にこだわり早取りせず完熟で収穫(冷蔵出荷が少ないため)
- 「シャキッ」「パキッ」は鮮度の証。もさもさ食感は長野ではボケたと言います
りんごの品種を知ろう!
品種ごとの違いを尋ねるお客様もいらっしゃいます。品種を覚えるには、まず食べ比べ、自分のお気に入りを探しましょう。

おいしいりんごができるまで

主なりんご食味チャート
チャートは携帯、または売り場に掲示しましょう。

店頭での実践
売り場づくり
- ポスターを連続して並べてみましょう。
- お客様の目線に資材を配置しましょう。
売り場づくりの参考イメージ(例)

お客さまに声掛けしよう
下記のポイントを織り交ぜながら声がけしてみましょう。
〈基本編〉
- フルーツ王国「長野」から今日はお得に○○が入荷しています!
- 自然豊かな長野県!JAの出荷基準を満たすよう農家さんが情熱をこめて育てた、長野県産○○は「味」が違います!
- 長野県の○○は太陽をたっぷり浴びて、寒暖差があるところで育つからとてもおいしいんですよ!
- 長野県の○○はいかがですか!長野のJAの農家さんが一年かけて育てた○○が今日入荷しています!
店頭でよくある質問と答え方
Q:選び方・保存の仕方は?
A:つるつるしているものではなく、少しざらついているものが比較的美味しいです。新聞紙かキッチンペーパーでくるんで、ポリ袋に入れて、冷蔵庫に入れるなど低温管理してください。
Q:テカっているのは、薬を塗っているの?
A:これはリンゴが自分で体を守ろうとして出す物質で、"脂肪酸"という物質です。リンゴの水分の蒸発を防いだり、病原菌の侵入を防いでいるんですよ。なので、人に害はなく栄養価もあります。
Q:見た目が悪い・青い・傷があるけど・・・
A:長野県では味を重視して、リンゴに袋をかけないで栽培しています。太陽の光に直接あてることで濃厚な味になります。ですが、その分見た目が劣ることもありますが味と食感には自信があります。
