JA木曽とJA全農長野は、御嶽海席(木曽郡上松町出身)が所属する出羽海部屋の木曽合宿に県産農畜産物を贈りました。
21日(水)の歓迎式典の中で贈呈式があり、JA木曽の田屋万芳組合長と全農長野の髙木昭彦副本部長が目録と農畜産物のカゴ盛りを手渡しました。
贈呈したのは、JA木曽産の御嶽ぶなしめじ、御嶽はくさいをはじめ、信州ポーク、えのきたけ、大粒なめこ、キャベツ、レタス、ズッキーニ、セルリー、アスパラガス、ブロッコリー、スイカ、飲むヨーグルトの合計125kg。御嶽海関は「いつもありがとうございます。4年ぶりの木曽合宿で、皆さんの期待を背負って稽古し、名古屋場所では復活した御嶽海を見せたいと思います」と話しました。
25日(日)には子ども相撲が行われ、ミルメークとフリーズドライの信州野菜と豚肉の具だくさん味噌汁を参加賞に提供しました。
御嶽海関に目録を手渡す髙木副本部長
(左から)JA木曽 田屋組合長、御嶽海関、高崎親方、髙木副本部長