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北陸新幹線で輸送 JAながの産地直送アンズ「ハーコット」販売

JA全農長野営業課は6月26日(月)、JAながのの協力のもと、新幹線で生食用アンズ「ハーコット」を輸送し、首都圏で販売しました。

JR長野駅11時28分発あさま614号に乗せたアンズは、JR東京駅到着後、都内にある澤光青果の3店舗で販売し、試食も提供しました。商品が到着すると来店客が絶えず、幅広い年齢層のお客様が手に取り、北千住店では用意した分が完売しました。

お客様は「皮が気にならず甘くておいしい」「初めて生で食べた」「新鮮。今日来てよかった」などと話していました。

新幹線で輸送することにより、完熟と鮮度をアピールすることができ、付加価値を付けた販売につながりました。6月29日には2回目となる「ハーコット」、7月3日と6日にはアンズ「信州大実」を販売しました。

営業課では今後もより多くの消費者に長野県産果実を届ける機会を作って参ります。

P6下_写真1.jpeg新幹線に乗せられるハーコット

P6下_写真2.jpeg多くのお客様でにぎわう販売店舗