JA全農長野野菜きのこ課は、6月25日(日)に松本市で開催サレタ「ツール・ド美ヶ原」で1,400杯のきのこ汁を振る舞い、県産きのこをPRしました。
選手は、標高640mの松本市野球場をスタートし、1,910mの美ヶ原高原 天狗の露路までの21.6kmを、約1時間から3時間で駆け上がります。松本市野球場へ戻った選手に振る舞ったきのこ汁は、往復43.2kmで汗をかいた選手用に、通常より味を濃いめに調味しました。えのきたけ、ぶなしめじ、なめこ、エリンギの4種類とハクサイ、油揚げをたっぷり入れ、大鍋で7個分用意。選手は減量して大会に臨むため、「具だくさんでおいしい」「体に沁みる」「大盛りでお願いします」と言いながら味わっていました。約8割の選手が県外からの選手で、農産物ガイドのリーフレットを持ち帰る選手も多くいました。

