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農林水産大臣賞に曽川とし子さん(JAグリーン長野)のトルコギキョウ~第53回 信州フラワーショーサマーセレクション~

JA全農長野と全農長野花き専門委員会は7月20日(木)と21日(金)の2日間、長野市のJA長野県ビル アクティーホールで「第53回信州フラワーショー サマーセレクション」を開催しました。今年は4年ぶりに一般公開も行い、出品物の予約販売や花束等の即売を実施し、多くの方に長野県産花きをお楽しみいただきました。

品評会への総出品数は376点にのぼり、出品された花々はどれも優れた素晴らしいものでした。本年の厳しい気候経過を感じさせない花々は、生産者の皆様のきめ細かい栽培管理の賜物です。会場には長野県が生産量日本一を誇るカーネーション、トルコギキョウや菊類と、生産振興を進める夏出荷のアルストロメリア、また、秋を感じるセダムやワレモコウなど、本県の多種多様な切り花が並びました。

審査は、長野県野菜花き試験場や市場関係者で構成された14名の審査員により、開花状態や見た目の美しさのほか、市場性等について審査され、最高賞の農林水産大臣賞にはJAグリーン長野の曽川とし子さんのトルコギキョウ「ジュリアスライトピンク」が選ばれました。

今年は花き青年部の皆様によるフラワーアレンジメントの制作も行われました。講師にアレンジのコツを教わりながら、花それぞれの特徴を生かした思い思いの作品を完成させました。参加者からは「アレンジの方法など勉強になった」「良い経験になり楽しめた」との声が聞かれました。

次回は、令和6年1月25日(木)・26日(金)の日程で、信州フラワーショー ウィンターセレクションを開催する予定です。

第53回 信州フラワーショーサマーセレクション入賞者名簿(PDF)

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農林水産大臣賞を受賞した曽川とし子さんのアルストロメリア「ジュリアスライトピンク」

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多種多様な切り花が並んだ会場

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開花状態や見た目の美しさ、市場性等を審査

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花き青年部によるフラワーアレンジメントの制作

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4年ぶりの一般公開

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花束の販売