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「2023」なんしんフラワーフェア」開催

なんしんフラワーフェア推進協議会(構成団体/JA信州諏訪、JA上伊那、JAみなみ信州、JA全農長野中信事業所・南信事業所)は8月31日(木)と9月1日(金)の両日、富士見町のJA会館ふじみで36回目となる「2023なんしんフラワーフェア」を開催しました。

今年の気象状況は大変厳しく、6月初旬の記録的な大雨や7月の梅雨明け以降の異常ともいえる猛暑が続く中、生産者の努力やJA関係者のご尽力により南信地域3JA管内からキク、アルストロメリア、トルコギキョウ、カーネーション、ダリアなど215点が出品されました。

審査の結果、関東農政局長賞に選ばれた中村清一郎さん(JA信州諏訪)の輪ギク「岩の白扇」は、適切な切り前で花の揃いがよくボリュームがあり、草姿バランスの優れている点が評価されました。出品された切り花のレベルは総じて高く、花色、草姿バランスや市場性などが評価された28点が入賞しました。

今回は4年ぶりに褒賞授与式と一般公開を行い賑やかな会場となりました。品評会に出品された花きのほか、賛助会員からご提供いただいた新品種の花き、園芸・農業関係資材・資料の展示もあり、近隣にお住まいの方や県内JAの花き部会の皆様など、多くの方にご来場いただき南信地区の花きをお楽しみいただきました。

なんしんフラワーフェアは諏訪と飯田で毎年交互に開催しており、次回は来年7月に飯田市で開催を予定しています。中信事業所生産販売課は、今後も南信・中信地域の産地で連携を深めながら、花きの生産振興と消費宣伝に努めて参ります。

なんしんフラワーフェア入賞者名簿(PDF)

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関東農政局長賞に選ばれた中村さんの輪ギク「岩の白扇」

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一般公開の様子

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審査の様子