GREEN RADER

白馬で地元農産物をPR

全農長野中信事業所JA園芸事業推進協議会は8月12日(土)、スノーピークランドステーション白馬で中信地区の野菜と果実をPRしました。同協議会のイベント開催はコロナ禍以降初めてで、同会場での開催も初めてです。

販売は行わず試食宣伝に特化し、JAあづみ産のリンゴ「シナノリップ」、JA松本ハイランド産のスイカ、JA信州諏訪産のセルリー、JA松本ハイランドとJA洗馬産のスイートコーン、JA大北産のミニトマトの振る舞いのほか、スイカ割りイベントも行いました。

首都圏や関西からのグループや家族連れが多く、海外からのお客様もいて「こんなにおいしいセルリーは初めて食べた」「スイカが甘い」と試食には次々と手が出ました。また、スイカ割はスイカに棒を当てるとシナノリップがもらえるとあって、子どもから大人まで100人ほどが挑戦しました。「スイカ割りが初めて」というお客様も多く、大変喜ばれました。車での来店が多く、直売所マップを持ち帰るお客様も多くいらっしゃいました。

同会場では5月から11月中旬まで「週末マルシェ」を開き、地元を中心に20点前後が出店しています。(株)スノーピーク白馬のイベント担当者は「農産物の振る舞いやスイカ割りは初めて。参加者の反応が非常に良く、次回以降も出店をお願いしたい」と話しました。

夏休みの思い出として、ここで試食した農産物がおいしかったことを覚えてもらえたと思います。地元に帰り、日常の買い物で長野県産を選んでいただくきっかけになったと思います。

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年齢問わず人気のスイカ割り

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スイカの試食

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シナノリップ、セルリー、ミニトマトの試食