JA全農長野は9月24日(日)、松本山雅FCのホームゲームでスポンサーデー「JA全農長野デー」を開催しました。県産農畜産物のPRや事業を紹介するブースを出展し、サッカークリニックを行いました。
全農長野運営委員会の神農佳人会長が「全農長野はこれからもサポーターの皆様とともに地元信州の農業と地域の誇りである松本山雅を応援して参ります」と挨拶すると、サポーターから大きな拍手がわきました。

「定食屋 全農長野」ブースでは、松本山雅FCの試合会場で全農長野として4年ぶりの試食「信州ポークの焼肉丼定食」を500名に振る舞いました。豚肉、米、焼き野菜のキャベツとズッキーニ、きのこのスープカリー、デザートのシャインマスカット、全てが長野県産食材であることをアピールし、クイズ付きの整理券は30分で配布が終了しました。


県産農畜産物やキャラクターと写真撮影ができる「フォトスポット」では、アルストロメリア、カーネーション、トルコギキョウなどの県産花きでクラブのスローガン「One Soul」を飾ったスポットで、キャラクターのぬいぐるみやリンゴなどを持って撮影するサポーターが多くいました。


通販サイト「らくJAんお届け便」のPRブースでは、その場で会員登録をしたお客様にもちもちミルクパンをプレゼントし、100名以上のお客様に登録していただけました。

この他にも昨シーズン選手を引退した松本山雅FCエグゼクティブアドバイザーの田中隼磨さんによる小学生のサッカークリニック、ハーフタイムにMVP賞の副賞として提供している信州プレミアム牛肉の生CM、県産カーネーションを持ったエスコートキッズの入場、10月10日より新発売される県産巨峰果汁が入った「キリン 午後の紅茶 季節のご褒美 FRUITS TEAグレープ」の試飲、県産農畜産物が50名に当たる抽選会など、盛りだくさんの内容でした。

全農長野は、松本山雅FCのスポンサー活動をとおして多くの皆様の産地理解や全農長野をはじめとしたJA長野県組織に関心を持つきっかけにしたい、と取組んでいます。