全農中信事業所JA園芸事業推進協議会は10月7日(土)、スノーピークランドステーション白馬で、中信地区の花き、野菜、果実のPRイベントを実施しました。
販売は行わず試食宣伝に特化し、JA大北産のリンゴ「シナノピッコロ」「シナノスイート」、JA木曽産のハクサイ、松本洋菜部会・JA信州諏訪産のセルリーを使用した「簡単サラダ」の振る舞いのほか、JA松本ハイランド産のカーネーションを使った「花すくい」と「野菜の重さ当てクイズ」を行いました。

野菜の重さ当てクイズ

花すくい
県内外はもちろん海外からのお客様も多く、試食は「苦手にしていたセルリーがこんなに甘くておいしいとは!」「簡単サラダの名前のとおり、簡単でこんなにおいしいならたくさん食べられる」と喜ばれました。花すくいは、お子さんから大人まで100名ほどが挑戦し「こんな楽しみがあったなんて!」と大変喜ばれました。野菜の重さ当てクイズは「日頃、売り場で見ているものと違って新鮮に見える」と驚くお客様が多くいらっしゃいました。
同会場では5月から11月中旬まで「週末マルシェ」を開き、地元を中心に20店前後が出店しています。(株)スノーピークのイベント担当者は「今回も体験型のイベントを中心に多くのお客様に喜んでいただけた。週末マルシェだけでなく宿泊イベントなどを通じて長野県産の農産物を一緒にPRしていけたら」と前向きな所管をいただきました。
また、10月14日と15日に開催された(株)スノーピーク主催の「LOCAL FOOD FOURISM in HAKUBA」では、参加者にプレゼントされるギフトボックスにJA松本ハイランド産「りんご三兄弟」を提供しました。参加者の皆さんは、実りの秋にこの地で試食した農産物の味が思い出の一つになり、日常の買い物で長野県産を選んでいただくきっかけになったと思います。

ギフトボックスに提供した「りんご三兄弟」