JA全農長野生産販売部は、信州大学、松本大学、長野大学、長野県看護大学の各生協食堂(合計9会場)の協力を得て、年間をとおして旬の農産物や生産地へ関心を深めてもらう食育活動「信州産フェア」を実施しています。
7月23日(火)から25日(木)はパプリカ、ズッキーニ、スイカを提供し、「彩野菜とから揚げカレー」「スイカ」が販売されました。
利用者アンケーtでは、「ズッキーニやパプリカは一人暮らしでなかなか使いきれず、食べたくても買う機会が少ないから学食で手軽に食べられてよかった」「一人暮らしをしていると、果物はなかなか高くて買いにくいのですごくうれしかったです。今日はスイカを食べるために学校に来ました」「ズッキーニっておいしいなと分かった。信州のリンゴをまだ食べたことがなくて気になる」など学生の一人暮らしならではの感想が多く寄せられました。
本年度は農産物の価格訴求や旬のPRを強化することを目的に6回計画し、今後は、10月にりんごさん兄弟ときのこ、11月に新米を予定しています。価格・量・調理の手間など青果物を購入するハードルが高い学生ですが、旬の味を知ることが将来の購入につながるように、継続して取り組んで参ります。


