JA長野八ヶ岳、JAあづみ、JA全農長野は8月24日(土)、福岡県宗像市の世界遺産である宗像大社に、県産農産物の認知度向上と生産販売隆盛を祈願し、奉納しました。
一行は、リンゴ「サンつがる」、レタス、ハクサイ、リンゴジュース、トマトジュースを奉納した後、宗像市行政関係者などと共に、参拝者におすそ分けとしてサンつがるとレタス、トマトジュース300個を配り、県産農産物の知名度向上を図りました。参拝者は「子どもがリンゴもレタスも大好きなので、おすそ分けでもらえたのは嬉しいです」「長野県産のリンゴは食感も良く、甘くておいしい」と言って受け取りました。
祈願・奉納の前には、JAあづみの宮澤清組合長が北九州中央卸売市場でトップセールスを行いました。市場関係者や仲卸などに、出荷最盛期となるリンゴ「サンつがる」の魅力ある相場形成を要請。宮澤組合長は「昨年度は凍霜害等の影響から販売先へ思うように供給できなかったが、今年度は着果良好で色づきも良いため、JAあづみ産リンゴの消費につなげていきたい」と話しました。
宗像大社への奉納は、海の街・宗像市と山の街・松本市の都市間交流がきっかけとなり、2015年から開始しました。

