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松本山雅FCホームゲームで「JA全農長野デー」

JA全農長野は10月13日(日)、J3松本山雅FCのホームゲームでスポンサーデー「JA全農長野デー」を開催しました。県産農畜産物のPRや事業を紹介するブースを出展し、サッカークリニックを行いました。

全農長野運営委員会の神農佳人会長が「これからもサポーターの皆様とともに、地元信州の農業と、地域の誇りである松本山雅を応援して参ります」と挨拶すると、サポーターから大きな拍手が湧きました。

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イベント会場のファンパークでは、「汁物対決決定戦」と題し、「豚汁」「きのこ汁」「きのこのスープカリー」の3種類を500杯ずつ用意し、はじめに終了した汁物を11月16日のホーム最終戦で振る舞うというイベントを行いました。開始時間前から長い列ができ、35分で豚汁が、ほかの2種類も1時間以内に終了しました。

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長野県農協直販(株)に協力していただいた「信州発えのきヨーグルト」1,000個のサンプリングは1時間ほどで終了し、「おいしかった」「どこで買えるの?」と興味を持っていただけました。(株)ジェイエイオート長野は軽トラックの展示と松本山雅FCのエンブレムなどが入った軽トラックの注文を受けました。注文には至らなかったものの、詳細を確認したり写真を撮るサポーターが多くいました。「アンケートでおにぎり」ブースでは、国消国産のアンケートに答えた先着1,500名に長野県産米のおにぎりをプレゼントしました。スタジアム内の「フォトスポット」では、松本山雅FCのマスコット「ガンズくん」と一緒に段ボール箱に入ったように見える写真を撮影できるブースを設置しました。

また、テレビ信州と共催した小学生対象のサッカークリニックは、元日本代表の武田修宏さんをゲストに迎え、松本山雅FCのユースコーチとともに熱心に指導にあたりました。

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武田修宏さんに旬の果実を贈呈

ハーフタイムでは「新米」をPRしたほか、職員がのぼり旗や横断幕を持ち農畜産物をPRしながらピッチを回りました。

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全農長野は、松本山雅FCのスポンサー活動をとおして多くの皆様に産地理解を深め、全農長野をはじめJA長野県組織に関心を持っていただくきっかけにしたい、と取り組んでいます。

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両チームにリンゴ「シナノスイート」を贈呈

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エスコートキッズは全農長野オリジナルTシャツを着て入場

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対戦チームのツエーゲン金沢のサポーターに信州の秋の味覚をプレゼント