JA全農長野野菜きのこ課は10月1日(火)、長野市立緑ヶ丘小学校の5年生3クラス101名を対象に、ハクサイときのこを使った食育授業を行いました。昨年の1クラスから全クラスへ規模を拡大しました。きのこ類とハクサイは長野県が生産量全国1位であることを知ってもらい、食べるきっかけを作ることが目的です。
授業ではハクサイの重さ当てクイズやえのきたけとぶなしめじの収穫体験を行い、児童は栽培瓶から生えているきのこを珍しそうに眺めて「力を入れなくても収穫できる」と驚き、楽しそうに収穫しました。


調理実習では「えのきたけの株ステーキ」と「ハクサイとツナのサラダ」を調理師、きのこはあまり好きではないという児童も「おいしかった」と話していました。


野菜きのこ課では今後も、幼少期から野菜やきのこに親しんでもらえるような企画を行って参ります。
