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近畿大学生に「花を贈る体験」を!花贈りイベントを開催

京阪神地区信州花き販売推進協議会は1月15日(水)、近畿大学生協協力のもと、近畿大学東大阪キャンパスで同大学学生を対象に花贈り体験イベントを実施しました。

このイベントは、関西方面花き取引市場7社とJA全農長野が組織する同協議会と、医学から芸術まであらゆる分野を学ぶことができる日本屈指の総合大学である近畿大学との連携により、「花を贈る」ことのすばらしさを若者世代に体験してもらおうと開き、77名が参加しました。長野県産のアルストロメリア、ラナンキュラス、ユーカリを使った花束作成レッスンと、花の意識アンケート調査を行いました。

レッスンはJA上伊那の職員や生産者のほか、同大学の学生2名が事前にレッスンを受けて行使を務めました。また、花の仕事に興味を持ってもらいたいと同協議会の畑﨑直樹会長が、種苗会社、生産者、JA、市場、花き小売専門店の仕事を説明しました。

講師の学生は「花の魅力を知ることができる、とても良い機会になった」と話し、レッスンを受けた学生は「次回もぜひ参加したいと笑顔でブーケを持ち帰りました。

花の意識調査アンケートに協力した学生には、県産アルストロメリアの花束とリンゴジュースをプレゼントしました。

このイベントは、初回の昨年5月に続き2回目。参加人数が増えて、続けることの手応えを感じました。大阪販売事務所は、今後も近畿大学と連携して花の消費宣伝につながる活動に取り組んで参ります。

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