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花きの商談会「信州フラワートレードフェア」を東京・大阪で開催

JA全農長野果実花き課は、2月12日(水)に東京都中央卸売市場大田市場花き棟で、19日(水)に大阪市の(株)なにわ花いちばで、花きの商談会「信州トレードフラワーフェア」を開催しました。県内JAと卸売会社・実需者が今年の出荷シーズンに向けた取引について打ち合わせを行うこの商談会は、今回で通算19回目の開催です。

商談会では、定期的な予約相対や出荷集中時・需要期の注文対応、産地フェアなどの取り組みの提案のほか、コロナ渦後に変化している需要や売り場の様子、県内産地での生産状況について情報交換を行いました。産地からは、取扱品目の提案と合わせて生産現場のコスト上昇の現状を卸売場会社および実需者へ伝えました。これらを受けて、実需者からは、売り場づくりやコストの適切な価格転嫁に向けた取組みを紹介いただきました。

今回の商談会をとおして、全農長野は生産(JA)と消費(卸売会社・実需者)を結び付けて販売していくコーディネーターとして、再生産が可能な適正価格での安定的な花き販売を目指す取組みを継続する重要性を感じました。商談会の内容は今後精査をして、令和7年度の出荷シーズンに向けて取り組んで参ります。

webP5上 ①東京会場.JPG
東京会場

webP5上 ②大阪会場.JPG
大阪会場