JA全農長野の直営飲食店「和牛焼肉 信州そだち」が5月7日(水)、長野駅前に新規オープンしました。

大きなのれんが掛かった店舗入り口
全農グループでは、国産農畜産物の消費拡大およびPR化や外食産業における国産農畜産物の利用促進を目的に、直営飲食店「みのる食堂」「みのるダイニング」「みのりカフェ」など、全国で48店舗を展開しています。
「和牛焼肉 信州そだち」は49店舗目で、長野県では初出店となります。メインとなる長野県が誇るブランド和牛「信州和牛」は長野県の農協直販(株)から一頭買いし、各部位を堪能できる「盛り合わせ」や「食べ比べメニュー」を提供しています。牛肉のみならずブランド豚「信州ポーク」も用意しています。また、焼肉に欠かせないお米は、氷温領域で一定期間熟成させることでより一層おいしさが増す長野県産ブランド米「氷温熟成米(コシヒカリ)」を(株)マイパール長野より仕入れています。さらに、つけあわせの旬の野菜やきのこ、果物についても長野県産を優先的に使用しています。
94坪の店内に98席を設け、2名から10名まで利用できる3部屋の個室のほか、数十名の宴会など様々なシーンで利用できるレイアウトになっています。
開業に先立ち4月23日(水)に県下JAの組合長や各連合会の代表など関係者を対象に「お披露目会」を開催し、4月30日(水)には県内のマスメディア向けに「メディア懇談会」を開催しました。両日とも全農から開店に至る経緯を説明し、全農長野の高木昭彦副本部長が「店舗を通じて長野県が誇る農畜産物が提供され、国内外へのPRにつながることを期待します」と挨拶しました。

お披露目会の挨拶をする髙木副本部長
ニュースや新聞記事で取り上げられた効果もあり、1日130名ほどの来店客でにぎわっています。
今後、全農長野では県内各地の農畜産物の販促企画を提案し、店舗利用者のリピート率の向上と農家生産者の支援を行ってまいります。

信州そだちロゴマーク

QRコード
皆様もぜひ、各種宴会や家族団らんの場としてご利用ください。
