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「第16回全日本ホルスタイン共進会長野県予選会」開催

第16回全日本ホルスタイン共進会長野県協賛会(事務局/JA全農長野畜産酪農課)は9月25日(木)、小諸市の小諸家畜市場で「第16回日本ホルスタイン共進会長野県予選会」を開催しました。この予選会は、10月25日(土)~26日(日)に北海道で開催される第16回全日本ホルスタイン共進会の長野県代表牛の選抜とともに、県内ホルスタイン種の改良と酪農家の交流をとおした酪農業発展が目的です。

全日本ホルスタイン共進会は、「乳牛の美人コンテスト」や「乳牛のオリンピック」とも称され、概ね5年毎に開催されますが、前回大会はコロナ渦で中止となったため10年振りの開催となります。共進会当日は、各都道府県から選抜された400頭以上の乳牛が集まり、酪農家の威信をかけた戦いが繰り広げられます。

長野県では、出品申し込み総数143頭の中から一次審査で53頭を選抜し、その中から最終的に11頭が予選会に出場しました。事前審査を通過してきた出品牛の審査は難航しましたが、松崎良一審査委員長(長野県畜産試験場長)のもと、出品牛の体系バランス等の審査を行い、6頭の代表牛が決定しました。

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予選会の様子

長野県代表牛に選抜された6頭は、約一か月の最終調整を行ったのち、10/25、26の共進会へ出発します。

全農長野畜産酪農課は長野県代表牛の共進会での活躍を祈念するとともに、今後も酪農家の相互交流を深め、乳牛の改良・生産の一助となるよう努めてまいります。

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代表牛と出品者、JA、審査員など関係者

代表牛一覧(敬称略)