長野県産レタス類の出荷開始にあたり、JA長野八ヶ岳、JA佐久浅間、JA信州うえだ、JA松本ハイランド、JA洗馬の5JAが一堂に会し、5月8日(金)、京浜地区において重点卸売会社4社との推進会議を開催しました。
推進会議では、レタス類の生育状況や今後の出荷・販売動向について情報交換を行うとともに、資材や物流費などのコスト上昇を踏まえ、今年度の販売に対する協力をお願いしました。産地と卸売会社が課題と方向性を共有する、非常に有意義な会議となりました。
翌9日(土)には、都内量販店「オオゼキ」4店舗において「長野県フェア」を開催しました。当日はJAの部課長が店頭に立ち、長野県産のレタス、サニーレタス、リーフレタスのほか、えのきたけ、ぶなしめじなどのPRを行いました。
試食販売では「レタスときのこのオイスターソース炒め」を提供し、「レタスときのこの相性がとても良い」とお客様から高い評価をいただきました。関連商品をセットで購入されるお客様も多く、販売店数の大幅な伸びにつながりました。
葉洋菜の主産地である5JA合同(オール長野)での取り組みは今回が初めてとなりましたが、レタス類ときのこを中心に、長野県産農産物の魅力を多くの消費者に直接伝える貴重な機会となりました。
今後も関係機関と連携しながら、販売強化に向けた取り組みと長野県産農産物のPRを積極的に進めてまいります。


