5月30日(土)と6月6日(土)の両日、JA佐久浅間とJA全農長野などが共同で、田植え交流会を開催しました。5月30日に東都生協、6月6日にパルシステム東京の組合員の皆様がJA佐久浅間管内の田んぼに集まり、初夏のさわやかな空気の中で田植えを行いました。
「田植えが初めて」という参加者も多く、最初はぬかるんだ足元に戸惑いながらも生産者の指導のもと、1本1本丁寧に苗を植えていきました。
田植え体験後には昼食を囲んで交流会を行い、生産者と交流する時間を設けました。日頃の栽培における苦労や工夫について直接話を聞いた参加者から、驚きや感謝の声が多く寄せられました。
全農長野米穀課では、今後もこうした交流の機会を大切にしながら、産地の魅力発信と信頼関係の構築に努めてまいります。

東都生協の田植え体験(5月30日)

パルシステム東京の田植え体験(6月6日)