JA全農長野と長野県は9月8日(火)、東京都中央卸売市場大田市場にて長野県産果実のトップセールスを開催しました。「ぶどう三姉妹®」「りんご三兄弟®」をはじめ、これから出荷本格化を迎える長野県産秋果実のPRを行いました。
長野県の阿部守一知事は、挨拶で「長野県はブドウやリンゴ、モモやナシなどの栽培が盛んで、まさにフルーツ王国。生産者は研究熱心で真面目です。生産者が育てたおいしい果物を多くの消費者に届けてほしい」と売り込みました。また、JA全農長野運営委員会の神農佳人会長は、「今日から長野県産のブドウとリンゴをよろしくお願いします」と市場関係者に呼びかけました。
挨拶に続き、「ぶどう三姉妹®」などの長野県産果実のサンプルを市場関係者へ配布し、大勢の市場関係者が次々と手に取り、瞬く間に終了しました。
本年度の長野県産果実の生育は順調で、ブドウとリンゴは前年を上回る出荷量を見込んでおり、JA全農長野の出荷計画は、ブドウが240万ケース/5kg換算(前年比113%)、リンゴが286万ケース/10kg換算(同105%)です。
また、ナガノパープル、シャインマスカット、クイーンルージュ®の三種を「ぶどう三姉妹®」、秋映、シナノスイート、シナノゴールドの三種を「りんご三兄弟®」として販売強化を図っており、消費地での試食宣伝会や販売促進イベント、キャラクターを活用したPRなど、認知度向上に向け活動しています。
今後も引き続きJAや関係機関と一体となって、高品質でおいしい果実のPRを行い、JAグループの販売力を高めるとともに、生産基盤の維持拡充に向けても取り組みを進めます。

トップセールスに臨む長野県と全農長野の代表者
(左から)全農長野・長谷川県本部長、全農長野運営委員会・眞島副会長、同・神農会長、
東京青果㈱・川田社長、長野県・阿部知事、長野県農政部・根橋部長


会場に展示された果実

挨拶する全農長野神農会長(右は長野県阿部知事)

大好評の果実サンプル配布
サンプルとあわせてSNS紹介を配布しました
「果実と花」Instagram紹介チラシ.docx