皮ごと食べられる長野県生まれの赤色ブドウ
「クイーンルージュ」®は、「ユニコーン」と「シャインマスカット」を交配し、長野県で育成されました。甘みの強いブドウです。種なしで皮ごと食べられる赤いブドウで、手を汚すことなくおしゃれに食べられます。
長野のクイーンルージュ® 基本情報
- 分類
- ブドウ科ブドウ属
- 主な栄養価
- ポリフェノール、ブドウ糖や果糖、ミネラルなどが多く含まれます
- 平均糖度
- 22-23%位
- 出荷時期
- 9月下旬~10月下旬
- 出荷産地
- 北信地区中心
クイーンルージュ®の豆知識
選び方
「軸」をチェックすること。その軸が緑色で弾力性があり、水気があるものを選ぶようにします。果粒そのものがずっしりと充実していて、粒の基までしっかり黒色に着色したぶどうなら、まず大丈夫。軸の色が褐色になり、果粒がポロポロとすぐに落ちてしまうものは、鮮度が落ちている証しです。また果皮に白っぽい粉が付着していますが、これは水分の蒸発を防ぐための「ブルーム」というものです。この粉がまんべんなく付いているぶどうは鮮度が良い証拠です。
食べ方
果皮についた白い粉(ブルーム)は鮮度を保つ役割を持つため、食べる直前まで洗い流さないようにしましょう。 房の肩の方に甘みが強いので、房の下の方から食べ始めると、最後までおいしく食べられます。
保存方法
食べきれない場合は新聞紙でくるむかビニール袋に入れ冷蔵庫の野菜室で保存します。





