JA全農長野大阪販売事務所は2月、(株)姫路生花と連携して姫路市内の小学生を対象に花育教室を開催しました。新型コロナウイルスの感染対策を行い、林田小学校、大津茂小学校、御国野小学校の3校で241名の児童が参加しました。
授業では、全農長野の職員が長野県産花きの種類や栽培等について説明し、理解を深めてもらいました。実演では、市場職員が講師となり、各児童が家族への感謝の気持ちを込めてアレンジメントを作成しました。アレンジメントは廊下に飾って鑑賞した後自宅に持ち帰りました。授業参観を行った学校もあり、参観に見えた保護者にも長野県産花きの魅力を伝えることが出来ました。児童からは「長野県に色々な花があって、すごいと思った」「アネモネは花が大きくてきれい」「アルストロメリアという花の名前と、長野県が日本一と知った」などの乾燥をいただきました。
大阪販売事務所では、今後も卸売会社と連携ながら花育をとおして花への関心と長野県への親しみを育むよう、活動に取り組んで参ります。


