JA全農長野と全農長野花き専門委員会は、2月9日(木)と10日(金)の両日、伊那市のJA南信会館で「第52回信州フラワーショー ウィンターセレクション」を開催しました。新型コロナウイルス感染拡大の影響で3年ぶりの開催となった今回は、花き生産者の技術研鑽と生産意欲向上に目的を絞り、一般公開は行わず出品物の審査と生産者やJA関係者のみの公開としました。
1月下旬の寒波の影響や生産に必要な燃料費が高騰する中、304点の出品物が集まりました。アルストロメリア、レンギョウ、ダリア、アネモネなど13種類が並び、会場いっぱいに埋め尽くされた花々は生産者の高い技術による素晴らしいものばかりでした。最高賞の農林水産大臣賞は2022年9月に開催したサマーセレクションに引き続き、(有)末広農園(JA上伊那)のアルストロメリア「ピンクティアラ」が選ばれました。褒章は全部で11賞、合計で31点が受賞しました。
信州フラワーショーは夏と冬の2回開催しており、次回は7月の開催を予定しています。
信州フラワーショー入賞者

農林水産大臣賞を受賞した(有)末広農園のアルストロメリア「ピンクティアラ」

農林水産大臣賞の授与

