物流改善および集荷所・共選所運用対策に取り組みます
(1)2024年問題を目前に控え「運ばないリスク」回避にむけて、選択しの精査・提案を行い効率的な輸送による販売対応を進めます。
(2)遠隔地輸送のモーダルシフト推進や荷役改善・運行時間抑制に向けパレット化による効率的な物流体制への取り組みを進めるとともに施設整備を推進します。
(3)日常業務等の見直しによる効率的な出荷対応の促進を図ります。
生産販売業務のデジタル戦略を推進します
(1)青果物出荷販売管理システム(仮称)の開発を進め業務効率化と集積したデータを生産販売に活用し、JAとの事業連携による本県系統販売力の強化を図ります。
(2)県本部業務をさらに高度化・DX化を進める為に、職員の意見を反映するとともに、業務・意識改革に取り組みます。
農産物に関わる総合的消費宣伝・商品開発・付加価値販売に取り組みます
(1)「JA全農長野」、「三ツ山マーク」、「信州力(しんしゅうりき)」の商標を活用し、本県系統組織イメージの高揚と、産地内の系統結集効果を高める事業を展開します。
(2)系統生産販売事業の持続的発展に向け、食育や花育事業に取り組みます。
(3)県産青果物の消費拡大・系統集荷に寄与する商品開発や価値観を高めた商品開発に取り組みます。

JR長野駅ホーム掲示ボード

果実コンポート(ワッサー、白桃)

果実コンポート(りんご三兄弟®)

フリーズドライ商品(一例)