JA長野八ヶ岳、JA松本ハイランド、JAあづみ、JA全農長野は8月19日(土)、福岡県宗像市の世界遺産でもある宗像大社に、県産農産物の認知度向上と生産販売隆盛を祈願し、奉納しました。

一行は、サンつがる、シナノリップ、レタス、ハクサイを奉納した後、参拝者におすそ分けとして信州まつもと空港地元利用促進協議会などと、リンゴとレタス500個を配り、産地の知名度向上を促しました。参拝者は「リンゴは青森のイメージ。今後は長野県を意識して購入したい」「子どもはリンゴもレタスも大好きなので、もっとたくさん食べるようにしたい」と言って喜ばれました。

祈願、奉納に先立ち、JA松本ハイランドの三村春夫常務は福岡中央卸売市場で、JAあづみの二村恵常務は北九州中央卸売市場でトップセールスを行い、市場関係者や仲卸などに対し、持続可能で魅力ある相場形成を要請しました。JA松本ハイランドの三村常務は「あらゆる機会を通じ、JA松本ハイランドの農産物を広く認知してもらい消費につなげていきたい」とPRしました。

福岡中央卸売市場で挨拶をするJA松本ハイランドの三村常務

北九州中央卸売市場で挨拶をするJAあづみの二村常務
全農長野福岡販売事務所では、様々な機会をとおして長野県産農産物の認知度向上と販売促進につなげて参ります。