JA全農長野生産販売部は、信州大学、松本大学、長野大学、長野県看護大学の各生協食堂(合計9会場)の協力を得て、7月25日(火)~28日(金)の4日間、「信州産フェア」として県産農産物を提供しました。この企画は食育活動の一環として、例年、長野県生協事業連合や信州ハム(株)と協調し、大学生や大学関係者に農産物や生産地へ関心を深めてもらえるよう取り組んでいます。
今回は「白菜サラダ」「ズッキーニ&きのこカレー」「スイカ」を提供し、合計4,700食と昨年同時期と比較し1.5倍の規模となり企画が浸透している様子がうかがえました。
利用者アンケートではおいしさや旬の青果物について高評価を得た一方、普段の食生活で食べられないものとして野菜や果実が多くあげられていました。その理由は価格・量・調理の手間と、若年層の青果物購入に対するハードルの高さが見られました。
生産販売部では今後も食育活動をとおして果実や野菜・きのこを毎日の食生活に取り入れる重要性を発信していきます。


